西日本メディカルリンク株式会社

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現場の「声」VOICE

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明日、お客様の喜んでくださる笑顔を

見たい。

メディカル事業部
2015年入社

2015年に新卒で入社しました。本社のメディカル事業部で営業をしていて、岡山市内にある約160床の民間医療機関様を担当しています。

私の1日の流れをご紹介したいと思います。
出社後は検品やメールチェックや問い合わせなどを行っています。いつも納品しているのは泌尿器科の手術で使用する商品が多いです。検品では伝票と照合し間違いがないか入念にチェックを行います。
10時頃には車に積み込んで病院へ向います。医療機関でも用度課という部署で更に検品していただいた上で、各診療科への納品となります。「お客様からご注文いただいた商品を正しくお届けする」当たり前の事ですがとても大事なことなんです。だいたいここまでが午前中の業務です。

午後は各診療科からの修理依頼の対応や、整形外科手術での商品説明を行っています。修理する機器も様々で分からないこともありますが、メーカー様に連絡をとってスムーズに対応するように心がけています。整形外科では主に脊椎治療分野の手術を担当していて2~5時間程度要します。予定する手術が主なので商品手配はしやすいのですが、時に外傷手術などでは「明日までに用意して欲しい」と急を要する場合もあります。その際はやはりメーカー担当者様に連絡を入れて商品が間に合うか否かをすぐに確認し、間に合わないようであれば他医療機関の担当者と連携して商品を借りて準備することもあります。そうした手配はほぼ一人で対応できるようになりましたが、最終報告は必ず上司にするようにしています。担当病院の中でも今までに伺ったことがほとんどない診療科もあるため、今はキャンペーン商品などのご提案をきっかけに顔を覚えてもらうことから始めています。

18:00頃に帰社したら見積作成、調べ物や資料作成などを行います。調べ物はかなり時間を要していると思います。ある日泌尿器科の看護師さんから「これと同じものが欲しい」と現物でメーカー名の表示しかない商品のご要望を頂いた時は急いで現物を写真撮影し、メーカーさんにメールした事がありました。ご要望頂いた時にはその商品が詳しくはどんな商品かが分かりませんでしたが、後に泌尿器科の結石を取り除く手術で使用する商品で取り扱いのある商品ということが分かりました。他にも「こんな感じの商品が欲しいんだけど」といった曖昧なご要望も少なくありません。先輩や上司に聞けばおそらく丁寧に教えて下さりすぐに分かるかもしれませんが、まずは自分が理解したいと思っているので、ある程度調べてから尋ねるようにしています。だからよけいに時間がかかっているかもしれません。出来れば翌日にはお客様に回答したいので、退社が遅くなり正直しんどくて、早く帰りたいとも思いますが、翌日お客様に「これはどうでしょうか?」と回答したとき「これ最高にいいじゃない!ありがとう!」と言って購入して下さった瞬間ほど嬉しかった事はありません。

この仕事をしてまだ2年弱と経験が浅いので、知識が少なくすぐにお客様に返答できないことが、とてももどかしい気持ちです。その為に今は勉強することにかなり時間がかかりますが、日々の積み重ねが明日お客様が笑顔で喜んで下さること、そして将来の成長した自分につながっていると思っています。

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