西日本メディカルリンク株式会社

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現場の「声」VOICE

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ズバリ、同じ目標を目指して
一緒に走る「同志」なんです。

津山中央病院 皮膚・排泄ケア認定看護師
主任リーダー・褥瘡管理者 山本 千春
主任リーダー 大塚 美佳

私たちは皮膚・排泄ケア認定看護師として地域の中核病院である津山中央病院で、患者さんが少しでも快適な生活が送れるようにお手伝いしています。実は岡山県北で資格を持った認定看護師は私たち2人だけ。それだけに、患者さんや御家族の方ばかりではなく、施設や訪問看護のスタッフの方からもよくご相談をいただきます。けれども、西日本メディカルリンクさんのご協力がなけれが、対応することがまず不可能です。

その一番の大きなサポートが、当院にご用意いただいているストーマ装具の商品棚です。全部で9コンテナを数える充実ぶりですが、これだけのサンプル数を誇るのは県内でも当院くらいでは。お陰で、時間的なロスなく装具をお届けできます。皆さんにとって、どれほどの安心に繋がっていることでしょう。 また場合にによっては患者さんのご自宅へ直接、足を運んでいただくこともしばしばです。その熱意は看護師の私たちですら頭が下がるほど。スタッフの方には「患者さんによくなってもらいたい」という信念を強く感じます。だから、メディカルリンクさんのスタッフは私たちにとって同志なんです。

こんな忘れられないエピソードがあります。東日本大震災の時に、大変な思いをして東北から津山に非難してこられたストーマ患者さんがおられました。到着後、私たちも急いで院内調整を行いサポート体制に入ったのですが、その時たまたま津山におられた西日本メディカルリンクさんのスタッフが情報を聞きつけ、行政に支援を働きかけてくれたのです。そればかりか応急の装具もその場でご用意いただき、メーカーへの手配もすぐに行ってくれました。患者さんも涙ながらに喜ばれていましたが、私たちも本当に感謝し、一番感激したエピソードです。もちろん、これからも厳しいことをたくさん要求すると思います(笑)。でも、それはかけがえのない同志だから。同じ方向を目指し、目的を共有しているからこそです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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